2008年1月からのドラマAあしたの、喜多善男

今回も2008年1月スタートのテレビドラマをピックアップしてお届けします。

その第2弾として、フジテレビの連続ドラマで登場することが決定した「あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」を取り上げてみたいと思います。

 『あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』の大まかなあらすじは、人は良いがツイてないことづくしの人生だった主人公・喜多善男は、ある日、無二の親友の命日である11日後に死のうと決意する。

しかしなぜかその日から彼の身の丈に合わない様々な人間や出来事に遭遇
してしまい、彼の運命の歯車は大きく狂い始める。
彼を利用して金を手に入れようとする者や罪を負わせて逃げようとする者の存在が明らかになっていく。

ところが、利用しようと近づく怪しい人物たちの心にも、
このさえない男の善良さは、予想外の波紋を広げてゆき、
楽しいことも辛いことも全部ひっくるめ、男の人生は退屈なものから一変、
自分の意志とは裏腹に刺激的なものに変わってゆく…。

しかし一方で、たった一人だけ、男の思い切った言動を喜ばない者もいた。
それは、何年も前に別れた、元妻である。

喜多善男は死のうと決意したときから、なぜか出会うはずのなかった人々と出会い、
やがて、知るはずもなかった自分の過去にまつわる
衝撃の真実を知ってしまうのだ。

このさえない男・喜多善男を演じるのが、初のテレビドラマ主役に大抜擢された小日向文世さん。
昨年、目覚ましテレビで「小日向文世さんら名脇役が主役に躍り出るので来年は必見ですよ〜」なんてアナウンサーが言ってたのでこのブログの文章を書いていてそのときが来たんだな〜と実感しました。
他の方も何人か取り上げていたのですが、なぜか私は小日向文世さんの印象が鮮明に残っています。

小日向文世さんは現場でもその人柄の良さを如何なく発揮し、周りのスタッフや出演者にペコペコと「どうぞよろしくお願いします〜」と挨拶していたそうです。
さすが、小日向文世さんですね!
ドラマ『あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』でますます小日向文世さんのような人がよいおじさまの人気が上がりそうですね。
小日向文世さんの隠れファンの私としてはなんだかとっても残念ですぅ。。。

また、松田龍平さんは民法の連続ドラマに初出演なんですね。
松田龍平さんはいろいろなところでお見かけするので、そんなことまったく感じませんでした。
松田龍平さんが扮する矢代平太は小日向文世さん演じる喜多善男に世話を焼くキャバレーのスカウトマンという役どころだそうです。

面白いのが、喜多善男の元妻・鷲巣みずほ役は小西真奈美さんなんですって。
なぜさえない喜多善男が小西真奈美さん演じるみずほと結婚したのかが非常に興味深いところでもあります。

私がドラマ「あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」の概要を見たとき、すぐ思い出したのが昨年の夏に放送されたTBSドラマ「パパとムスメの7日間」のことです。
パパとムスメの7日間」は世界陸上のため8月前半で放送が終わったのですが、なぜ7日間なんだろうと思っていたら、全部でドラマが7回あったからなんですね。
きっと「あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」も11回放送されるから、このドラマも11という数字にこだわっている?のかもしれませんね。

また、主題歌は山崎まさよしさんの『真夜中のBoon Boon』です。
どんな歌か、楽しみにしています♪


【番組概要】
 ◆タイトル 『明日の喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』
 ◆放送日時 2008年1月8日(火)スタート
毎週火曜 22時放送〜22時54分放送
<初回のみ10分拡大 22時10分〜22時04分>

◆原作 島田雅彦『自由死刑』(集英社文庫)

◆脚本 『明日の喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』飯田譲治
(NIGHT HEAD原作・Gift脚本、アナザヘヴン・らせん・ドラゴンヘッド映画監督)

 ◆出演
  喜多善男 ・・・ 小日向文世
  矢代平太 ・・・ 松田龍平
  鷲巣みずほ ・・・ 小西真奈美
  長谷川リカ ・・・ 栗山千明
  宵町しのぶ ・・・ 吉高由里子
  三波貴男 ・・・ 今井雅之
  江端英二 ・・・ 岩松了
  森脇大輔 ・・・ 要潤
  杉本マサル ・・・ 生瀬勝久

 ◆主題歌
  山崎まさよし 『真夜中のBoon Boon』

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